管理栄養士National Registered Dietitian

管理栄養士が必要な理由

管理栄養士

なぜ歯科医院に
管理栄養士がいるのか?

当院は、全身の健康を考えた歯科医療をおこなう歯科医院として、食育・栄養指導の専門家である「管理栄養士」が数人在籍しています。

むし歯や歯周病の原因の一つである生活習慣を改善するために、食事指導・栄養指導が欠かせませんし、お口の機能を発達させていくためには食育支援も必要になります。

お口を健康に保つことで生活習慣病の予防になり、全身の健康にも繋がっていきます。

当院では管理栄養士が食事指導・栄養指導・食育支援を行っております。いつまでも美味しく食事ができ、豊かな人生を送れるよう私たちでサポートをしていきたいと思っています。

離乳食教室

石川県初‼
歯科医院での離乳食教室を開催しています

●歯科医院で『離乳食教室』を行う理由

口腔機能とは「食べる」「話す」「呼吸する」ための機能で、これらの口腔機能の発達には離乳食の進め方が深く関与しています。特に「食べる機能」は自然に身についていくものではありません。歯の生え方、舌の動かし方など、その子の発達に応じて離乳食を進めることで食べる機能が身についていきます。

例えば丸のみ等は、お口の機能がうまく発達しない状態=口腔機能発達不全症につながることがあります。口腔機能発達不全症は将来の歯並びが悪くなる原因の一つと考えられます。

子どもの口腔機能は0~1歳半までの間に急激に発達します。また3歳ごろに味覚が形成され、生涯の食べ方が決まります。乳幼児期に正しい食べ方で口腔機能を発達させて、様々な食品を経験させてあげることが大切です。

●当院の離乳食教室の特徴

当院では①初期②中期・後期③完了期の3回に分けて教室を行っています。教室全期終了後も幼児食講座や定期的なメンテナンスによりフォローさせていただいております。

育児に関する様々な情報があふれていますが、当院ではお口の発達を促し、その子のお口に合った離乳食の進め方をお口の専門家である歯科衛生士と管理栄養士がお伝えしています。

実習を交えて楽しく学んでいただくことで、これまでの参加者様にもご好評をいただいています♪

開催風景

開催風景

離乳食教室の様子はこちら♫

離乳食教室の様子
離乳食教室の様子
離乳食教室の様子
離乳食教室の様子
離乳食教室の様子
離乳食教室の様子
離乳食教室の様子
患者様の声

患者様の声

  • 👩🏻‍🦰 離乳食の進め方や、口の状況について知れて良かった。
  • 👩🏻‍🦰 実践形式でわかりやすかったです。
  • 👩🏻‍🦰 疑問点を個別に聞けるのでよかった。
  • 👩🏻‍🦰 手づかみ食べもまだ出来てなかったので、教えてもらったようにしてあげて練習したいと思った。1人目の子だと特に離乳食などが分からないことが多いのでこういった教室はすごく助かる。
  • 👩🏻‍🦰 舌の癖が心配だったのが相談できてモヤモヤがすっきりしてよかった。少し分からないことも周りに聞いたり、調べての日々なので、こうゆう機会にわからないことをたくさん聞けてよかった。
今後の離乳食教室の予定

今後の離乳食教室の予定

  • ○令和8年度開催予定
  • 第8回離乳食教室
    初期5/20、中期後期7/15、完了期
    10/21
  • 第9回離乳食教室
    初期6/17、中期後期8/19、完了期
    11/18

教室の時期とお子さんの
月齢が合わない…とお悩みの方

個別の離乳食相談も行っています!

【時間】1回1時間20分ほど
【料金】保険診療
【持ち物】保険証またはマイナンバーカード、医療証、バスタオル1枚、赤ちゃん用の飲み物(お茶、水)

ぜひお気軽にお問合せください

妊婦カウンセリング

妊婦さんへのお話も新たに始まりました!

妊婦カウンセリングの様子

妊婦さんを対象に診療後約20分お時間を頂いて、妊娠中のお食事や、赤ちゃんのお口が健康に育つように管理栄養士からお話させていただきます。

🤔こんなお話をしております

  • ✓最近のお子さんの特徴
  • ✓お母さんの食事
  • ✓抱っこの仕方
  • ✓育児グッズ
  • ✓歯医者さんデビューはいつから?

詳しい内容を知りたい方や、興味がある方は
是非スタッフまでお声がけください!

お口育て学校

お口育て学校

このようなお悩みありませんか?

  1. お口がぽかんと開いている
  2. クチャクチャ食べが治らない
  3. 発音が不明瞭
  4. 指しゃぶりがやめられない
  5. 食べるのが早い・遅い
  6. 硬いものが噛めない
  7. 口呼吸
  8. むし歯が多い

お口の機能が正しく育っていないのかもしれません

●口腔機能発達不全症とは?

「食べる機能」「話す機能」「その他の機能」が十分に発達していないまたは、正常に機能獲得できておらず、歯科医療のサポートが必要な状態です。ただし、機能獲得が遅れていても早期に発見できて適切に介入すれば軌道修正ができ、今後の発達が見込まれます。成長期のお子様にとってお口に関する知識・正しい生活習慣などをつけることは、今後の成長に大きく繋がります。

お子様が正しい噛み方・飲み込み方・呼吸を習得し、口腔機能の発達を促すことが目的です。
歯科医師・歯科衛生士・管理栄養士がサポートさせていただきます。

●お口育て学校の流れ

口腔機能検査+講座+トレーニング

歯のメンテナンスの際に一緒に行います。
メンテナンスの時間に+15分となります。
お伝えしたトレーニングはお家でも実践していただきます。

●対象者

5~12歳のお子様と保護者様

●持ち物

お子さんの保険証orマイナンバーカード、医療証

●料金

保険診療(トレーニングに使用する道具は別途ご購入いただきます)
ぺこぱんだ¥1,080
りっぷるとれーなー¥300

50歳からのかむかむスクール

50歳からのかむかむスクール

このようなお悩みありませんか?

  1. 硬いものが食べにくい
  2. 食べこぼしをする
  3. 汁物を飲む時にむせる
  4. 食べ物が口の中に残る
  5. 食事の時間が長い
  6. 滑舌が悪い
  7. 口の中が乾く
  8. 薬が飲み込みにくい

ひとつでも当てはまる方は
口腔機能低下症かもしれません・・・

●口腔機能低下症とは?

お口の機能(噛む・飲み込む・発音・唾液の分泌)が衰えて、お口の健康が少しずつ悪化している状態です。
機能が低下すると、食事の偏りから全身の健康にも影響を及ぼしてしまいます。つまりお口の機能を維持することは全身の健康を守ることにもつながります。

そのため当院では、お口の機能が衰え始める50歳からを対象に、お口の機能の維持・向上のためのトレーニングプログラムである【かむかむスクール】を行っています。

●かむかむスクールの流れ

口腔機能検査

  • ①舌の汚れの程度
  • ②歯の本数・咬合力
  • ③お口の乾燥
  • ④咀嚼機能
  • ⑤舌と唇の動き
  • ⑥舌の力
  • ⑦飲み込む機能

↓
口腔機能トレーニング

検査結果をもとに一人一人に合ったトレーニングを行います
月に1回の頻度で約半年間ご来院いただきます
お伝えしたトレーニングは、お家でも実践していただきます

●対象者

口腔機能検査で機能低下が3つ以上当てはまる方

●料金

保険診療(トレーニングに使用する道具は別途ご購入いただきます)

自覚症状がなくてもお口の衰えが始まっていることもあります。
まずは検査だけでも受けてみませんか?

そらいろレター

衛生士からのお口に関する知識と管理栄養士からの栄養の知識をつめこんだおたよりを2ヶ月ごとにお配りしています。
今までにお配りしたそらいろレターは待合室の本棚に置いてありますので、ご自由にお持ち帰り下さい。

そらいろレターの置き場所

●最近のそらいろレター

  • そらいろレター令和8年 11,12月号

    令和8年 11,12月号

  • 令和8年 9,10月号

  • 令和8年 7,8月号

  • 令和8年 3,4月号

栄養だより

季節ごとの食事のポイントやレシピなど発行しております。
テレビ棚の管理栄養士コーナーにおいてありますので、ぜひご覧ください。

●最近の栄養だより

  • 令和8年10・11月号
    10月は食品ロス削減月間です

  • 令和8年8月号
    子どもと一緒に確認してみよう!食事中の姿勢

  • 令和8年6月号7月号
    夏本番前に!はじめよう熱中症対策

  • 令和8年4月号5月号
    噛むことは足から

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栄養だよりを定期的に投稿しております!
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